生産・流通についてイメージ

兵庫米の生産・流通について

種子安定生産・供給

(社)兵庫県農作物改良協会などの関係機関と連携し、優良な種子での安定生産に努めています。
種子事業について
種子は、すべての農産物の基本(出発点)です。
兵庫県の主要農産物(水稲・麦類・大豆)の種子は、県下10ヶ所の種子生産組合で採種しています。
優良種子の安定供給・災害時の対応のため、備蓄施設を備え、県内を中心として需要にお応えしています。
作物は年々品種固有の特性を失っていきます。
良い品種を維持するために種子更新率の向上に努めています。
優良種子の条件
種子備蓄倉庫
■ 保管倉庫 加西連合農業倉庫
■ 用途(方法) 年産回転備蓄
■ 管理 (1) 温度 10℃
(2) 湿度 60%
■ 能力 324,000kg
総ラック:360ラック(高さ5段×奥行12個×6列)
1ラックの収容力:紙袋(ミシン袋)45袋、(ひも袋)42袋
■ 備蓄率 水稲・麦類・大豆 各15%

需要に応じた契約栽培

生産者・JA・需要者
各需要者・酒造業者の需要に応じた契約栽培を行い、高品質米の安定生産・供給に努めています。
またご要望の品種があれば、契約栽培として作付けが可能な場合もありますので、お申し付けください。

各種研修会の開催

検査員研修、カントリーエレベータ研修
検査の適正化・品質事故防止のため、各種研修を行っています。

生産コスト低減

ヘリ防除、土壌審査
担い手への生産の集積や直播栽培・ヘリ防除・緩行性肥料の使用・土壌審査による肥料の適正量の把握などに努めています。

生産者への指導

JAグループ兵庫では、より安全で高品質な兵庫米の供給を目指して、「売っていく兵庫米」を合言葉に、座談会などを通じて、生産者への指導に力を注いでいます。

座談会資料をダウンロードする

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