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このマークは、Gradeup(グレードアップ)の証です。
目立つ赤色の右肩上がりの矢印と、Gradeupの頭文字Gを組み合わせ、
「グレードアップ兵庫県産山田錦」であることを力強くアピールしています。

このマークは上の山田錦の玄米紙袋に信頼のシンボルとして、描かれます。

 商標登録 第5455240号






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 兵庫県産山田錦の生産におけるGAP(農業生産工程管理)の仕組みを確立し、酒造会社や消費者へ伝達できる産地情報をグレードアップさせ、より自信を持って安全・安心な山田錦をお届けすることを目指します。

 ※ 平成24年産から導入予定

Good Agricultural Practiceの略で農業生産工程管理のことを言います。農産物の収穫後に検査を行う管理方法(結果管理)よりも、農作業の各工程を記録・点検する方法(工程管理)の方が、より効果的に安全な農産物を生産できるとともに、消費者・食品事業者等への説明や問題が起こったときの原因究明に役立ち、管理コストの縮減にも役立ちます。また、食品の安全確保以外にも、記録をもとに農作業の改善を行うことで、環境の保全、生産コストの削減、品質の向上などにつなげることができます。







◎ 適正な安全管理  ⇒ 安全性の確保と産地の信頼向上!

◎ 適性な栽培管理  ⇒ 農産物の品質向上!

◎ 農作業の見直し  ⇒ 農作業の効率化と農業経営の改善!

◎ 生産情報を記録  ⇒ トレーサビリティ・JAS規格に対応!



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 兵庫県産山田錦は、毎年、種子更新を行っています。山田錦の生誕以来、その特性を守るために、行政によって種子管理され、生産者によって種子更新がなされています。
 以下の流れで種子更新し、山田錦の特性を失うことなく、トレースを追跡できるよう栽培されているので「グレードアップ兵庫県産山田錦」は、『ほんまもん山田錦』と言えます。その証明として、JA・MYひょうごの要件を満たしている証としてのJA・MYひょうご印のみならず「兵庫県産山田錦種子確認証」を付けて出荷・流通させます。




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  「グレードアップ兵庫県産山田錦」は単に、『種子更新されたほんまもん山田錦』というだけではなく、山田錦を支える人々と長い歴史によって育てられているからこそ、『ほんまもん』なのです。


昭和3年(1928年)に「酒米産地内で酒米の試験研究を行う機関を」との要望に応えるために開設されました。 日本で唯一の酒米専門研究機関であり、山田錦の生みの親である当試験地は、山田錦の栽培技術の研究、品種特性の維持管理および生産者と一体となり品質改善に取り組まれています。



昭和11年(1936年)の生誕以来、山田錦の特性を引き出し、銘酒造りに力を注いだ酒造会社の皆様。栽培の難しい品種である山田錦の良質安定生産に労苦をいとわず、日々研鑚に努めた生産者。銘酒造りを極めようとされる酒造会社の皆様と、良質の山田錦栽培に奮闘する生産者の両者によって、山田錦の歴史が続いているのです。


兵庫県酒米振興会
昭和25年(1950年)に発足し、山田錦の生産振興と全国の酒造会社への販売に並々ならぬ努力を重ねています。兵庫県とJAグループ兵庫で組織し、酒造組合と一体となって消費者を対象に「酒米セミナー」等の各種PRイベントを開催するなど、積極的に日本酒の需要拡大に取り組んでいます。 (会長:兵庫県農政環境部長)





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兵庫県認証食品に認定!


 ほっとちゃん
ふるい目改革をし、より高品質の酒米を提供する取り組みが評価され、平成24年3月に、兵庫県認証食品(ひょうご推奨ブランド)に認定されました。兵庫県産の農畜産物・水産物及び加工食品のうち、個性や特長があること、安全性が確保されていること、安心感が醸成されることを基準に認証された食品にこのマーク(愛称:ほっとちゃん)が付与されます。


  ひょうごの美味し風土拡大協議会

 

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